長持ちするウッドデッキ施工の方法

ずっとキレイで丈夫な素材とは?

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安心して使える安全性

安全な木材と塗料でウッドデッキのリスクを減らす

最後のポイントとして、最も重要な安全性が挙げられます。ウッドデッキは、メンテナンス性のページにも書きましたが、 ササクレが出てきたり、腐ったりしますし、ほかにもシロアリなどの虫が発生する可能性があります。さらには、塗料に有害な ものまでありますから、「メンテナンスしているのに危険になった」なんてこともあるのです。

ウッドデッキを部屋の延長として使いたいと思っている方にとっては、とても不安な話ですよね。裸足でウッドデッキに出たり、 子供を自由に遊ばせたりするのも怖いです。しかし、実は、メンテナンス不要といわれている安全な木材もありますので、 安心して欲しいことだけ先にお伝えして、対応策などについてまとめたいと思います。

まずは、最初に塗ったり、メンテナンスしたりするときに使う「塗料」ですが、化学物質が含まれていない自然系の人体への リスクが低い主原料を使ったものがありました。無公害ということが、うたわれているようですので、最低限このポイントは外さ ないようにしましょう。

また、腐らせないという意味でも、木材に浸透して腐るのを防ぐタイプの塗料にすることも大切です。塗料には、塗膜を作って 表面に塗るタイプのものもありますが、木材が濡れてしまったときに水分が外に逃げず、乾燥しにくくなります。木材を腐りや すくする原因となりますので、気をつけたいところです。ちなみに、乾燥していればシロアリなどの虫がつくのも防ぐことに繋がります。

無公害で浸透するタイプの塗料としては、オスモというメーカーのものなどがあるそうです。これから選ぶウッドデッキの木材に 合うものを慎重に探してみようと思います。

安全性もメンテナンス性も高い木材がある

最後にササクレについてですが、木材なので絶対に出ないというものはないようです。少しでもササクレを見つけたらすぐにサンド ペーパーで取り除くようにしましょう。放置しているとササクレが増えたり、大きくなったりで深刻なケガに繋がりかねません。 ただし、ササクレができにくい木材がありました。とても硬いウリンです。メンテナンスのページでも載せましたが、安全性も高いようですね。

安全性について注意するところはこんなところでしょうか。何はともあれ、次の「ウッドデッキにピッタリの木材とは?」のページで、 ここまでに挙げた「ウッドデッキ材を選ぶ3つのポイント」を元に、材木についてまとめてみたいと思います。

 
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